脱毛エステサロンの最大の難点

脱毛エステサロン

プロの脱毛は脱毛エステか皮膚科の医療脱毛の2種類ありますが、
最終的に医療レーザー脱毛に辿り着くケースが大半です。

脱毛エステは医療レーザー脱毛に比べ安い上、
痛みもなく美肌効果も期待することができる・・・とメリットが目立ちますよね。

なぜ医療脱毛の方が最終的に選ばれるかと言えば、
「脱毛エステのフラッシュ脱毛は肝心な脱毛効果が乏しいから」です。

最も需要が高い両ワキの脱毛が1,000円以下で施術し放題、
なんて信じられない程安いプランも、
脱毛エステでは珍しくなくなりました。

消費者から見ても脱毛エステの価格破壊が進んでいることはお分かり頂けると思います。

学割プランを採用している脱毛エステも少なくありませんが、
学生が通うことができる程低価格でサービスを受けられるようになっていますし、
一昔の「脱毛エステ=セレブ」のイメージは半ば崩れ落ちている状況です。

これ程まで脱毛エステが低価格のプランを売りにしていることからも、
客足が遠のいていることが伺えます。

値段の安さに惹かれてサロンに通い、
途中でふと「何回通っても、通わなくなったら元の毛深い状態に戻る」という事実に気づき、
虚しくなって医療脱毛に乗り換えるパターンを辿る方が大勢いらっしゃいます。

3ヶ月毎に予約を入れ、地道に通ってもその脱毛効果は永遠ではありませんから、
どんなに費用が安くてもお金をドブに捨てているようなものです。

また費用が安いといってもそれは見せかけのフロントの部分で、
実際に全身脱毛しようと30万円は必要でしょう。
しかも時間もかかり、元の状態に戻ってしまうこともあります。

事実、5年以上エステに通う方はほとんど見掛けません。

途中でゴールの見える医療脱毛に切り替えているからです。
「最初から永久脱毛にしておけば良かった」という経験者の意見は数え切れません。

確かに痛みがすくないという点はありますが、
それでも脱毛効果が薄くければ意味はありません。

脱毛する上で本来見なければいけないのは、
痛みでもなく安さでもなく、脱毛力です。

因みにこれを付け加えたいのですが、
医療レーザー脱毛が痛いというのは、
医療レーザー脱毛器がまだ発展していなかった時で、
今では大した痛みがなく脱毛できるようになっております。

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